高級ホテル・旅館

高級ホテル・旅館 > 福島 >

会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)│高級ホテル・旅館

会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)

会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
(むかいたき / 福島・会津若松)
“国登録有形文化財”
江戸時代から明治・大正・昭和・平成と建物の良さを残しながら少しづつ手を加えてきた「向瀧」には、城下町・会津若松の財産ともいえる建物の技、凝った造りが数多く残されている。
会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松) 会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)

部屋の顔である床の間、一般民家ではみられない窓や障子のデザイン、そこには何故か日本各地の伝統ある和風旅館にも数多く見られるステンドグラスも不思議な空間を醸し出していて興味深い。お湯に浸り、お庭にとけこみ、雰囲気にただよい、ゆったりと木造建築を眺めれば、旅の楽しみは何倍にも膨らむというもの。職人の鼓動が聞こえてきそうな技の冴え、そして貴重な建築文化に囲まれた懐かしい建造物「向瀧」。会津を訪れてくれる人たちがいる限りこの夢の空間「向瀧」はずっと生き続けるだろう。




会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
平成8年10月01日施行の文化財保護法で、「向瀧」が、第1号物件として、国の文化庁・登録有形文化財となりました。明治6年の創業以来、たくさんのお客様にご利用いただいて支えていただいたおかげでございます。この姿を末長く後世に伝え残すために、日本の宿文化を守りぬくために、今後ともご支援ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

登録有形文化財とは、建築五十年を経過して、国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規模となっているもの、再現することが容易でないものの条件に当てはまる建造物が、基準となっています。「この建造物は貴重な国民的財宝です。」プレートに刻まれたこの言葉に身をひきしめ、皆様のご来館を心からお待ち致しております。


さるの湯の浴槽は大理石で作られており、肌触りが非常に好評で、また、浴槽のまわりには、足が滑らない石を張り込んであります。

会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松) 会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)
現在でもその当時と変わらぬ源泉100%のお湯にこだわり、水道水、井戸水、入浴剤、ボイラー、循環装置は(館内全浴槽)一切使っておりません。当館のお湯はすべて「源泉かけながし」の「完全放流方式」と呼ぶのです。 一言で表現すると、お肌になめらかで、非常によく温まります。

■泉質
ナトリウムカルシウム硫酸塩、塩化物泉・低張性アルカリ性高温泉

■効能
リュウマチ・動脈硬化・きりきず・やけど・皮膚病・胃腸病・婦人病・神経痛・筋肉痛など


 

最大60%お得

会津東山温泉 向瀧(福島・会津若松)のご予約はこちらから

 

〒965-0814 福島県会津若松市東山町大字湯本字川向200
TEL 0242-27-7501 FAX 0242-28-0939

アクセス情報

■お車で
東北自動車道、郡山JCTより磐越自動車道の会津若松・新潟方面へ-会津若松ICでおり、49号国道、飯盛山を通過、瓦屋根が目印。
(浦安から約3時間/仙台から約2時間)

■電車で
JR東北新幹線・郡山駅で乗り換え-磐越西線・会津若松駅下車、東山温泉行きバス終点下車徒歩1分
(東京駅から約2時間30分/仙台駅から約1時間30分)